2015年5月10日 (日)

おかげ年の出雲大社

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2014年、出雲大社へお参りに行ったときの写真がアップできていませんでしたので、いまさらですがブログ書かせていただこうと思います。

2013年は出雲大社の平成の大遷宮で盛り上がっておりましたが、その翌年、2014年は「おかげ年」ということでこれまたご利益のある一年ということでした。
10月末に参拝したため、例の「神有月」の期間ではありませんでしたが、それでも参拝者は大変多く、盛り上がっていました。
私はバスツアーで参加しましたが、満員御礼の大盛況でした。

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出雲大社の日の丸は日本最大といわれています。
写真ではわかりづらいですが、掲揚台もめちゃめちゃ太くてかなり迫力あります。
畳75帖分の大きさだそうですが、想像がつかない・・・

見上げるだけで仰け反る高さですが、平安時代の出雲大社本殿の高さ16丈とほぼ同じとのことです。
平安時代の数え歌で「雲太、 和二、京三」(出雲太郎=出雲大社本殿、大和次郎=東大寺大仏殿、京三郎=平安京大極殿)と呼ばれる通り、東大寺の大仏殿よりも大きな日本イチの建物だったそうです・・・
しかし16丈=48メートル相当だそうですが、さらにもっと昔には32丈=96メートルとの言い伝えがあるそうです。
そんな高層の建築物が古代に建設できるわけがない!!と今の常識では思ってしまいますが、2000年に巨大な宇豆柱の遺構が発見され、あながち伝承ではないという話になってきました。

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↑境内には宇豆柱が発掘された場所にわかりやすく表示されています。
ちょっとわかりづらいですが、チラっと上部に写りこんでいる足と比較すると相当巨大なことがわかると思います。
これほどの大きな木を三つも束ねて支えた建物ということで、今とは比べ物にならない大きな社殿があったことがしのばれます。

ちなみに、この宇豆柱は鎌倉時代に建築されたものだということです。
出雲大社本殿は何度も倒壊しているということですが、そのたびに再建されてきたことを考えると、出雲大社がどれほど信仰を集めていたか・・・と考えさせられます。

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神楽殿。
今回のバスツアーでは、こちらで昇殿参拝させていただくことができました。
事前の説明で、昇殿参拝のためにふさわしい格好で参加してくださいとお達しがありました。
うんうん、出雲大社の神様は怖いからね・・・
祝詞奏上や巫女さんによる神楽舞などの後、お神酒とお守りを授かりました。
お神酒は小さなかわらけでいただきましたが、お持ち帰りくださいとのこと。
いい記念をいただきました。

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神楽殿前の注連縄。
とにかく巨大!!
雲太の頃の本殿もそうですが、昔の人たちはこういうケタ違いのスケールのものを参拝で見たとき、どれほど驚いたのだろうか・・・と思います。

昇殿参拝の後は、八足門内の特別参拝もありました。
なぜかキンチョーしてしまい、二拝四拍手一拝するのが精いっぱい・・・
一般人は普段立ち入ることがでいない場所なので、とても貴重な経験をさせていただきました。

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八足門。

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十九社。

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本殿を斜め後ろから。
大社造りの神殿が立ち並び、神々しいです。

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本殿の真裏あたりには、うさぎの石像がたくさんありました。
どんぐり抱えてる(笑)

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出雲国造家千家家の銘が入ったうさぎも。
うさぎ二匹、本殿を見つめています。

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裏手からは本殿の様子をよく拝見できます。

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本殿の西側、御神座の真正面にあたるところには、小さな参拝所も設けられていました。
しかし本殿に祭られている神様が、本殿向かって正面に鎮座しているのではなく、90度横を向いて西に面しているというのはどういうことなのでしょうか。
出雲大社の謎ですね~

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ムスビの御神像。

大国主命が海中から現れた幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)を授かる場面。

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「こーんな大きな魚が釣れました!」というポーズではありません。

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こちらは因幡の白兎の逸話の場面。
「お前がこーんな小さなころから知っているんだよ」と言っているわけではありません。

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出雲大社の入口の鳥居から社殿方面は、結構急な下りの坂道になっています。
通常、神社の参道は平坦かゆるい上り坂の場合が多いと思いますが、出雲大社の場合は下り坂。
なにか意図的なものを感じます。
出雲大社の不思議のひとつですね~

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鳥居前のスターバックス。
神社前ということもあってか、和風の落ち着いた雰囲気。
行列がずらっと並ぶ大盛況でした。

今回はバスツアーでの参拝のため、ほぼドアツードア。
隣の博物館や稲佐の浜なども行ってみたかったのですが・・・
でも、ツアーならではで昇殿参拝や特別参拝も授かることができたので、貴重な体験をさせてもらえました。
たまにはこういう集団行動も楽しいです♪


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2014年7月10日 (木)

台北国立故宮博物院展@東京国立博物館

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初夏の暑い日の早朝、国立博物館に到着。

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台北国立故宮博物院の至宝中の至宝、翠玉白菜がはじめて日本にやってくる!!とのことで、頑張って観に行ってきました。

9時半開館なのですが、8時前に国立博物館前に行くとすでに大行列・・・
う~んさすが白菜・・・

しかし、「白菜をご覧の方はこちらへ~」と何度も何度も案内があったり、並んでいる人たちも「白菜・・・」「白菜・・・」とあちこちからささやき声が聞こえてきたりと、こんなに多くの人が白菜白菜言っている現場に立ち会ったのは初めてです(笑)

土日は3~4時間待ちも覚悟しないと・・・と、水分補給のためのミネラルウォーターやいざというときのための栄養補給にチョコレートなども持っていきましたが(登山か!!)、意外とスムーズに進んで10時半には白菜の目前に。
博物館の従業員の方々も、こういう行列には慣れているのか、見事に大行列をさばきながら案内していました。

白菜見学、白菜のケースのまわりを二重になり、前列は立ち止まらずに歩きながら鑑賞、後列は取り囲むように自由に鑑賞できるという効率的なシステムになっていて、これなら行列に並びさえすればみんな白菜を間近で見ることができるなぁと感心しました。
この白菜の間の直前の案内係の男性は「2列目なら閉館までじっくり眺めていただけます」みたいな鉄板ネタを披露し、ドッカンドッカン笑いを取っていました。
殺伐とした行列の中、なかなかチャレンジャーだ・・・

翠玉白菜、思ったよりもこじんまりとしていますが、輝くようなみずみずしさがあって素晴らしかったです。
正直3~4時間並ぶなら、台湾に直接行くのと同じじゃないか・・・と思っていましたが、あちらでも相当な行列に並ばないと拝見できないようなので、日本で見ることができて良かったです。

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もちろん、白菜以外の展示品もしっかり見てきました。

中国四千年の歴史のうちに培われた、様々な貴重なものが所狭しと並べられ、本当に故宮の太っ腹さに驚きました。
こういう機会に見に行くことができて、とても良かったです。

開催直前にゴタゴタがあったりしましたが、無事開催されて本当に良かった。
政治的にはいろいろとありますが、文化の交流は平和に行きたいものです。

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時間があまりなかったのですが、国立博物館に行ったときの個人的定番、法隆寺宝物館にも行ってきました。

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広々とした空間と、緑が美しい庭の風景で、いつも穏やかな気分になります~

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個人的にめっちゃ好きな伎楽面の部屋はちょうど非公開の時期だったので残念でしたが、素晴らしい飛鳥の仏像の数々、また貴重な法隆寺の宝物がいつでも拝見できるこの幸せ。

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法隆寺宝物館に入っている、オークラのレストランもとっても好きなのですが、今回は時間がなくてはいられませんでした。
また次の機会にはぜひ!!

白菜のせいでかなり駆け足になってしまいましたが、大満足な展覧会でした。
白菜はもう台湾に帰ってしまいましたが、展覧会は9月まで続いております。
機会があればもう一度行ってみたいなぁ~

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2013年12月30日 (月)

ひろしまドリミネーション

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 広島の年末の風物詩、ドリミネーション。

たぶんクリスマス前に撮影したものだと思いますが(笑)今更ながら載せてみます。

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城のような豪華なイルミネーション。

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こんなキレイな桜のようなイルミもありました!

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近くで見ると、こんな風に一つ一つが電球になっています。

ババーンと派手な展示が多い中、なんかほっとできるイルミネーションでした。

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これは雪だるまか??

でも赤いカープ帽をかぶっています(笑)

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 ベガサスと白いツリー。

このツリー、木に電球を巻き付けているのかと思ったら、幹の部分もプラスチック製。

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ちょっとボケた写真になってしまいましたが、もみじまんじゅう状のイルミネーションもありました(笑)

広島のドリミネーションは、平和大通りの両脇を彩るライトアップですが、年々その距離が長くなっているような気がします(笑)
この道路を走行する車がイルミネーションを見るためにわずかにスピードダウンしてしまうため、この時期のこの道路は混みこみになってしまうのが難点。

でも、広島も冬は観光客が落ち込んだり、夜で歩く人が少なくなったりしますので、こうやって大きなイベントがあるのはいいですね~
カップルや家族連ればかりでなく、会社帰り風の人や夜のウオーキング中の年配の人など、いろんな人が束の間のライトアップを楽しんでいました。

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2013年7月27日 (土)

東京新名所ハシゴ旅

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↑は新名所ではありませんが、築地本願寺。

土曜は朝早くに着いたため、築地で朝昼兼用ごはんを食べました。
しかし土曜の築地は、日が高くなってからもすごい人でした・・・
場外で海鮮丼をいただきましたが、両脇には韓国と中国の観光客が座っていました。
韓国語と中国語が飛び交う中、海鮮丼に舌鼓を打つインターナショナルな朝。

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築地から歩いて東銀座へ。

新しくなった歌舞伎座、やっと伺うことができました。

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といっても一幕見だったんですけどね・・・
7月は花形歌舞伎とはいえ、杮落とし公演だけに土日は完売。
一幕見もとんでもない行列で一瞬怯みましたが、なんとか立ち見で入場できました。

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「骨寄せの岩藤」の発端と序幕のみ。
通し狂言の一幕見は、やはり難しいなぁ(笑)。
とりあえずはキレイな衣装の菊之助さんを拝見できてよかったですけど。

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骨寄せの岩藤のポスター、華やかでキレイです~
一幕見なので劇場内の売店には行かれませんが、地下のお土産売り場は誰でも出入り自由のため、行ってきました。
地下鉄の東銀座と直結で、タリーズなどのカフェもあり、待ち合わせやちょっとした時間つぶしにはぴったりですね~
歌舞伎座、新築だけあって劇場内も設備も清々しく、快適でした。
一幕見制度も残ってくれて、よかったよかった。

その後、有楽町のイトシアで軽く買い物と水分補給をして、東京駅へ。

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KITTE。

日本郵便JPタワーの一部が商業施設になっているのですが、ここも歌舞伎座と同じ隈研吾氏のデザインだそうで。
東京駅まん前のすごい立地なのに、1Fのアトリウムなんかはゆったりとした作りで贅沢だなぁ~なんて思いました。
店舗もたくさん入っているのですが、特に日本各地のおしゃれ雑貨屋があり、奈良の中川政七商店などなじみのお店もあってテンション上がりました。
地下の食品売り場も上階のレストラン街も、地方の特産品を押し出した店舗が多く、日本各地が楽しめるというコンセプトなんですかね。
東京の人が地方の良い店を楽しむのにはいいですね~
私のように地方から出てきた観光客にとっては、全国のいろんなお店を楽しめるメリットと同時に、あまり東京らしさを感じないというデメリットも(笑)。
まぁ東京らしさなら近くの丸ビルなどもあるし、これはこれで良いですね。

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KITTEには屋上庭園もあり、復原された東京駅が丸見え。

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この日はかなり暑い日でしたが、ビル風を感じられたのと適度に日陰があるのと、何より屋上緑地になっているので体感的には結構涼しく感じました。

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人が多い割にはゆったりとしていたのですが、こうして改めて写真で見ると相当広い(笑)。
そりゃゆったりしてるわな~

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東京駅のロータリーと、丸ビルなどの丸の内ビル群も一望です。
しかしこのビル群の向こうには緑生い茂る皇居があるというのも不思議ですね~

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東京駅を行き交う路線も見渡せます。
鉄道好きならいくら眺めていても飽きなさそう。

丸の内界隈は、休日は人が多いけどなんとなくのんびりしていていいところだな~と思います。
建物のつくりにもゆとりがあるというか。
これが平日だとまた違うんでしょうけどね~

その後、新名所ではありませんが渋谷のヒカリエにも行ってきました。
程よい規模で、個人的にとっても気に入りました。
買い物しやすいというか。
ちょうどバーゲンやっていたのもありますが(笑)。
福岡のオクタホテル(雑貨屋さん)も入居していたり、こちらも地方の有名店がたくさん出店していて、それらを眺めて回るのも楽しかったです。

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2013年5月19日 (日)

春の東京旅(2)ねこカフェ

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ねこカフェにも連れて行ってもらいました♪
念願のねこカフェ!!!

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ちょうどごはんどきだったようで、猫たちはスタッフさん(人間)のところへ大集合。

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「ごはんはまだでしょうか」

といわんばかりに。。。

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↑手がかわいいです。

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↑ガチャピンボールで遊ぶ方も。

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↑この方もごはん待ちでしょうか。

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↑タレミミがかわいい~
しかし、猫も撮影され慣れているのか、カメラを向けるとびしっと止まってくれてありがたい(笑)。
猫を撮影するときは、カメラをあまりにも近づけるとかわいそうな気がするので、ちょっと遠くから倍率を上げて撮影しました。
これならドアップも遠慮なく撮れますな~

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マンチカン!!!

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ねこカフェ、思っていたよりも全然清潔で、すっきりしていて快適でした。
ホームページで猫カフェのマナーも読んで勉強していったので、猫にも楽しく遊んでもらえました(笑)。

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春の東京旅(1)浅草とスカイツリー

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3月末に東京へ行く機会があったので、浅草やスカイツリー近辺をブラブラしてきました。
すっかり時間が経ってしまい、記憶を引っ張り出しながらの更新になってしまいますが・・・

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雷門。
とにかくすごい人人人!!!!
外国人観光客も多いですね~

昔ながらのお店や露天のお土産物屋さんなど浅草らしい景色の中、結構小奇麗なカフェや雑貨屋もぽつぽつあり、若い人たちで賑わっていました。
古民家などをリノベーションしたカフェって、こういう歴史的な街では本当に増えました。

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浅草のシンボル雷門の大提灯。
見切れていますが、仁王像も格好いいです。

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寄贈者は松下幸之助と銘板が入っていました。
今はパナソニックに変わりましたが、この銘板では「松下電器産業株式会社」になっています。

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浅草寺。
立派でキレイです。
昔の人は、この大きな仏閣を見るとビックリしただろうなぁ~

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五重塔。
こちらも立派。

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伽藍の向こうにはスカイツリー。
浅草寺の伽藍は結構広く、見て回るところ、お参りするところが多くて見所満載でした。
観光客も多いのですが、何しろ広いのでゆったり見られました。
でもお土産物屋が並ぶ仲見世通り辺りはかなりの混雑でしたが。

3月でしたが、この日はかなり暑く(っていうより、今年の春は相当暑かったですね・・・)、冷たい飲み物系が飛ぶように売れていました。
でも甘酒とかおいしそうだったな~

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御神輿も展示されていました。
三社祭のときのものかな?
写真では分かりづらいですが、装飾も豪華で、これはお祭りで見たら迫力あるだろうなぁ~と。

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浅草寺から歩いてスカイツリーを目指します。
かなり遠くに感じましたが、川沿いがきれいに整備されていてブラブラ散歩気分で歩くことができました。

橋のたもとから音楽が聞こえてくる・・・と思ったら、おじいちゃんたちが演奏中でした。
さすが浅草、ストリートミュージシャンにいたるまでシブい・・・

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スカイツリーまでの道順がいまいちわからなかったのですが、とりあえずスカイツリーを目標に歩きます。

途中、逆さ富士ならぬ逆さスカイツリーを発見。
でも写真には全体が写らなくて残念~

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あまりスカイツリーに近づくと全体像が撮影できないジレンマが・・・
でも青空にシュッと伸びるスカイツリーはやっぱり格好いいですな~

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いよいよスカイツリーのお膝元に。

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スカイタウンから、ほぼ真上を向いて撮影したスカイツリー。
もはや何がなんだか・・・

スカイタウン、土産物や食事できるところがいろいろあって、なかなか楽しかったです。
スカイタウン限定モノのお土産や食べ物、資生堂の香水までありました。
水族館にもいってみたいなぁ~

スカイツリーに行ったものの、もちろんスカイツリーの展望台へは登らず。
まぁ長時間ならんでまでは・・・と思わなくもないですが。
東京タワーにも登ったことがないしなぁ~
でも、いつか予約なしでもスムーズに登れるようになったら、チャレンジしてみたいです。

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2012年12月 9日 (日)

東京ウロウロ旅(3)

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前日は凄い雨で東京駅見物を断念したので、翌朝ちょっとだけですが見て来ました。

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改札を出たところのプロムナード。
雰囲気があってとっても素敵です~
多くの人が、天井を見上げていました。

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レトロな西洋風の建築ですが、壁面には十二支の彫刻があったり、和洋折衷。

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レンガ建築の東京駅と、丸の内の高層ビルがミスマッチなようでマッチしています。

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何かのテレビで見ましたが、東京駅のレンガの白い目地のところ、カマボコのようにぷっくりときれいに膨らんでいますが、これすべて職人さんの手によるもので、日本の伝統技能のようなものなんだそうです。
こういう職人技にはウットリしますね~

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ちょっと遠方から取ったところですが、スカッと晴れた空とレンガの東京駅が映えますなぁ。

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時間がちょっとあったので、皇居方面へ向かってプチ散歩。

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お堀にはいろんな水鳥がいて、都心とは思えないくらいマッタリしています。

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皇居の周りには、すっかり有名になった皇居ランナーが大量に!!
皇居側に渡ろうとしても、なかなか人の切れ間がなくて渡れない状態。
みんな蛍光カラーのキレイなウェアを着て、どこか誇らしげな感じだったのが印象的。
良く晴れた秋の日曜朝というベストシチュエーションだったのもあって、とても気持ち良さそうでした。

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この辺りの銀杏並木はきれいに黄葉してました。

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まだ丸の内の各店舗が開店する前の時間帯だったので、人の少ない中のんびりと散歩できてとても楽しかったです♪

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東京ウロウロ旅(2)

浜松町に宿泊したため、朝に近場を散歩してきました。

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ちょっと歩くと、東京タワーが見えてきました。
スカイツリーを見ると東京タワーは低いなぁと思っちゃいますが、やはり情緒があっていいですなぁ~

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増上寺までも、浜松町駅から少し歩けば到着。

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増上寺と東京タワー。
広々とした境内は朝の時間帯にもかかわらず既にきれいに清掃されていて、清々しい気持ちになれます。
すでに観光客や参拝客もけっこういらっしゃいました。
徳川家の菩提寺ということで、今も多くの人が訪れています。

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境内の周囲は多くの高層ビルがありますが、この中は実に静かな雰囲気で落ち着けます。

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増上寺の鐘楼。

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風車を持ったお地蔵さんが無数に並んでいました。
風が吹くと一斉に風車が回り始めて、なかなか壮観。

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増上寺の裏手を少し歩くと、あっという間に東京タワーの足元へ。
元々東京タワーの近辺も増上寺の寺域だったということで。

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橋脚の足元には、タロジロで有名な南極越冬隊の犬たちの銅像が。

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東京タワーもクリスマス仕様に。

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東京タワーの周囲には、結構緑も多くて散歩コースにはもってこいの環境です。
モミジの木もたくさんありましたが、11月半ば現在ではまだ紅葉には遠い感じでした。

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↑ちょっとジェフカラー。

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東京ウロウロ旅

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11月17日の浦和x広島戦@埼スタ後、雨に打たれて打ち震える体に鞭打って、東京駅方面をウロウロウロウロ・・・

ちょうど、この週から劇団四季の丸の内ジャックがはじまるということだったので、見て来ました。

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丸ビル10周年、劇団四季60周年の記念コラボのようですが、丸の内界隈のビルで劇団四季の舞台の衣装やセットが展示されているイベントだそうで。
他にも、各ビルの飲食店でも、劇団四季の演目にちなんだコラボメニューがあったりしていました。
劇団四季と丸の内、あまり関係なさそうなのですが、意外と雰囲気が似合っていました。

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丸ビルでは、オペラ座の怪人の展示。
衣装やセットの展示のほか、マスカレードのパネルの前で仮面をつけて一緒に写真を取ってもらえるというイベントもありました。

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プロセニウムアーチの彫刻。
あまり間近で見る機会はないので、興味津々。

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衣装も身近で見られます。(オサワリはもちろんできませんが)
こちらもしっかりした作りで、毎日早替えで脱ぎ着しているのに細かい細工とかもあってメンテナンスが大変そう。

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展示の横には丸の内の象徴の巨大ツリーが。
ゴージャスで上品で、きれいでした。
赤い薔薇が散りばめられているのが印象的ですが、東北の主婦の方たちが作ってくださったものだそうで。
昼間に見てもきれいですが、夜は外のイルミネーションもあいまって美しいです。

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新マルビルではライオンキングの展示が。

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パネル展示のほかに、本物の衣装装置も展示されていました。
スカーのバベットとか迫力ありましたなぁ。

丸の内をいろいろ回ってみたかったのですが、時間切れでここまで。
これからクリスマスに向けていろんなイベントも企画されているようです。

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外は電車も止まるほどのすごい雨と風。

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新しい東京駅のライトアップも見てみたかったのですが、なにしろ雨が凄くて近寄れず・・・
でも遠くから眺めるだけでもキレイでしたな。

つづきます。

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2012年7月22日 (日)

海と巨大アヒルちゃんのフェスタ@尾道(3)

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ロープウェーに乗って、千光寺にも行ってきました。

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ロープウェーから撮影した、尾道の町並み。
手前にある三重塔は天寧寺のもの(だと思います)。
その手前にある家、蔦が家を覆っている~。
緑が多く、その向こうには海が見える。ステキな風景ですなぁ~

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ロープウェーから千光寺を撮影。

・・・と思ったら!!
海のほうにラバーダックさんも映りこんでいました♪
わかりますでしょうか?
いやぁ~いいポジショニングですなぁ。

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↑は千光寺公園の展望台から撮影したものですが、ラバーダックがちょうど建物の陰で見えづらい!!

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7倍の望遠で撮影しました。惜しい~~
アヒルさんがもうちょっと西側だったらなぁ~
でも、尻かくして頭隠さず・・・
見切れアヒルさんもなかなかステキです。

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同じく展望台から尾道大橋方面の尾道水道。
こちらのほうが一般的に有名な景色かな。
多島美ですなぁ。

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千光寺公園から千光寺へ向かう下り坂の山道は、文学のこみちとして、尾道を文学に残した高名な文人たちの有名なフレーズが大きな岩に彫刻されている道が続きます。

林芙美子の「放浪記」の一節や正岡子規の俳句などは有名ですね~。

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↑鏡岩。
従来は伝説として伝わっていた鏡岩ですが、2000年に樹木が枯れて伐採した際、発見されたそうです。
(詳細は検索してみてください(笑))
明らかに人の手の入ったもののようで、昔の自然崇拝というか、信仰のようなものが伺われます。

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石鎚山鎖行場。
鎖で岩の上に登っていくことが出来ます。
ライトな高所恐怖症モチの私は、下から眺めるだけで結構です。。。

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岩にはなにか彫られています・・・

宮島もそうですが、瀬戸内海には花崗岩の巨石がゴロゴロ。
そういうところはやはり神聖な感じがするというか、信仰と切っても切れないような縁を感じます。

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また猫発見。
尾道は猫の町とか言われますが、暑いせいかあまり見かけませんでした。
猫の小道などの猫スポットに行くことが出来なかったせいもあるかもしれませんが。

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上りはロープウェーに乗りましたが、下りは頑張って徒歩で。
しかしこのあたりに住んでいる方は大変だなぁ・・・
最近は空き家再生プロジェクトなどの活動で復活している古民家も多くあるようですが、やはり空き家が目立ちます。

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坂の途中から、天寧寺三重塔。
尾道らしい風景です。

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艮神社。
ロープウェー山麓駅のすぐ横にあります。
↑参道の上に金網がかかっているのは、この上をロープウェーの車輌が通るから。
網は落下防止でしょうか??
ちょっとサーカスの空中ブランコを想起させられます。

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天然記念物の巨木。
楠だったか??
神聖な感じがします。

他にも注連縄がかけられた巨石も。
やはり岩への信仰を感じます。

街中にあるとは思えない閑静な雰囲気で、夏日の中、ここだけはひんやりと涼しげな感じで心地よかったです。
意外と観光客も多くてびっくり。

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商店街や海辺をブラブラしながら、いろいろ買い物。
昔ながらのお店から、観光客向けの華やかなお店、オシャレな店など、いろんなタイプの店が混在していて、ブラブラ眺めているだけでも楽しい。
尾道帆布のお店が多かったかな。
デザインはとてもステキですが、お値段もなかなか(笑)。
いつかオーダーメイドでカバンを作ってもらいたいなぁ~。

そういえば、しまなみ海道の終点ということで、自転車ライダーが多数いらっしゃいました。
ライダー用の休憩所もあったり。
また涼しくなったら、しまなみ海道サイクリングに行ってみようかな。

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本当はライトアップの時間までいる予定でしたが、暑さでかなりのダメージを受けてしまったので(笑)、夕方には帰宅することに。
↑この写真を撮影した頃は夕方5時前だったと思いますが、まだまだ真昼間の雰囲気。

名残惜しげにアヒルさんの近くへ行くと、波が強いのか前後に揺れていて、その様子がこちらへ何度も礼をしてくれているようで感激!!のアラフォー女一人。

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しかし真夏の尾道は、しっかり暑さ対策&水分補給をしながら旅をしてください。
まぁ、この時期どこでもそうですが。
幸いにも、ステキで混んでいない喫茶店や甘味処もいろいろありますので、そんなところに寄りながら、ちょっとノスタルジーを感じながら楽しんでいただけると幸いです。

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