2014年7月21日 (月)

山田暢久引退試合

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2014年7月5日、埼玉スタジアム2002で行われました、山田暢久引退試合。

暢久の歴史=浦和レッズの歴史、20年浦和レッズ一筋にプレーしてきた天才が、ついに引退。
その才能あふれるプレーはもちろんですが、つかみどころのないキャラクターもサポーターをはじめサッカーファンから愛されてきました。

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行きはバスで行きましたが、レッズ仕様のバスがたくさんありました。
。。。しかし、すごい混みあっていて、スタジアムに到着したのはキックオフ直後・・・
こういう時は公共交通機関のほうが確実ですね~

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暢久がどれほど偉大なプレーヤーだったか、やはりこの日に引退試合のために駆け付けた浦和レッズOBたちの面子を見て改めて気づきました。

ギド、シトン、ロビー、トゥーリオ、伸二、福田・・・挙げるとキリがありませんが、まぁ~この豪華なこと(笑)。
みんなゼーハーいいながらも必死にピッチを駆け巡り、往年のスーパープレーの一端を見せてくれました。

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しかし前半と後半、選手も観客も明らかにテンションが違うのはいかがなものか(笑)
っていうか、いかにもレッズらしいなぁ~とニヤニヤしながら見ていました。
個人的には、室井市衛の無駄なまでに鋭いディフェンスに心の中で喝采を送っていました。
いやぁ~もう40がらみだと思いますが、プレーも容姿も含めあらゆる意味で現役時代を保っていますな。うらやましい限り。

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山田暢久。
いやぁ~自分の引退試合だけに、出ずっぱりでしたがなんというダルそうな感じ(笑)
こういうところは、いつまでも変わらずにいてほしいです。

しかし、現役レッズにブーイングを浴びせるゴール裏のみなさん・・・(笑)
容赦ないですな。
久々にロビーやシトンのチャントを歌えたのがうれしかった。
しかし覚えているもんですなぁ~自分の中ではすっかり忘れていましたが、サポーターの声を聴くと蘇ってきて大声で歌っていました。
そういう人も多いのでは。
もちろん、暢久のチャントもたっぷり歌ってきました。

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入場者数3万超え。
ワールドカップの中断期間もあり、華試合ではありますが久々に生のサッカーを見ることができた喜びみたいなものがスタジアムから感じられました。

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試合結果。
暢久の息子さん、最近サッカー始めたばかりと聞いたことがありますが、もしかしてこうやってお父さんと一緒にピッチに立ってみたかったのかなあ~なんて思いました。
実際どうだかは知りませんが(笑)
暢久の最後のあいさつでも、息子と一緒にプレーできてうれしかったみたいなことを言っていましたが、本当にいい親孝行になったのでは。

みんなが暢久に点を入れさせようとお膳立てをしているのに、ことごとく外していく暢久・・・
あぁ、暢久らしいぜ(笑)
あと、トゥーリオ(味方)の強烈なシュートを尻で邪魔したシーン、もう爆笑です(笑)
もうこういうところも含めて「持っている」選手でした。

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試合終了後は、出場選手全員でラウンドしてくれました。

いろいろと大人の事情で(笑)試合には出場できなかった長谷部誠もいい笑顔でした。

ブラジルから帰ってきて、こうして先輩の引退試合にも律儀に参加するところはさすが長谷部ですな。
そして同じく、ブラジル帰りの福田さんも・・・(笑)
全然走れてなかったのは、ブラジルでの疲れがたまっていたからですよね!!!

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サポーターの掲出した弾幕が泣かせます。
勝てなかった90年代も、降格も、その後のナビスコカップ決勝初進出にはじまるタイトル獲得への道も、ACLも、リーグ優勝も・・・すべて暢久とともにレッズは経験してきました。

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725試合出場という、前人未到の記録を達成しての引退。
まだまだできるのでは?と思わせながらの引退は寂しくもあり、さわやかでもあります。

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これからの暢久の人生に幸あれ。

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2013年12月 9日 (月)

Jリーグ第34節浦和xC大阪@埼玉スタジアム2002

12月7日(土) 2013 J1リーグ戦 第34節

浦和 2-5 C大阪(埼玉スタジアム)

得点者:24' 原口元気(浦和)
     40' 杉本健勇(C大阪)
     45'+1 南野拓実(C大阪)
     53' 柿谷曜一朗(C大阪)
     72' 興梠慎三(浦和)
     76' 柿谷曜一朗(C大阪)
     86' 南野拓実(C大阪)

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ついに迎えた最終節、なぜか埼玉スタジアムにいました(笑)

えぇ関東にいながらなにやっているんだよ~と自分でもツッコミを入れながら。

とはいえ、この試合は20年間応援していた山田暢久の浦和での最終戦ということで、浦和のホームにかけつけました。

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ホテルでセレッソの選手バス発見。
この日はW杯の組み合わせ抽選が行われた翌朝でしたが、たまたま見かけたクルピ監督が大きな声で「コロンビア~」などと話していました。
最終戦当日の朝なのに、日本代表の話をスタッフたちと語っているというこの余裕(笑)。

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試合結果は上に書かれている通りでした・・・
勝てばACL出場権を自力で獲得できるという状態の中で、この結果というのはやはり残念。

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山田暢久選手をはじめ、3選手の退団挨拶。
中でも山田選手が言葉に詰まりながら感謝の言葉を述べている様子にぐっときました。
20年間、浦和一筋で苦しい場面も最高の場面も経験してきた選手なので、本当に心にぽっかりと穴が開いたような気分になりました。
最近こそ出場機会も減りましたが、20年もの間、浦和レッズの中心選手として素晴らしいプレーを見せてきたことに対して、本当に尊敬します。

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ゴール裏の、暢久に捧げるコレオグラフィ。
1994-2013と暢久の背番号6の数字。

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暢久がスタンドを一周する間ずっと掲げられていました。

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20年間、本当にお疲れ様でした。
現役続行を希望されているようですが、ぜひ今後も活躍してほしいです。

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2012年11月20日 (火)

J1第32節浦和x広島@埼玉スタジアム

11月17日(土) 2012 J1リーグ戦 第32節

浦和 2-0 広島

得点者:41' 梅崎司(浦和)
     61' 鈴木啓太(浦和)

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浦和広島戦現地で見てきました。
夏ごろこの試合の観戦を決めたときには、まさかこんな重要な試合になるとは(笑)まったく考えていませんでした。
浦和と広島の試合、両方見られるならお得じゃない??的な発想でしたが・・・
浦和はACL出場権、広島は首位をかけた重要な試合。
う~~ん、どっちが負けても困る。
しかし、この期に及んでこの2チームが首位と3位とは・・・
ある意味、両チームが好きな自分は幸せ者じゃけん。

あいにくの雨・・・
でも今回は珍しくバックアッパーまんなか辺りでの観戦。
この辺はよほど吹き込む雨でないかぎり、雨の影響はないですな。
屋根のあるスタジアムはいいよなぁ~
広島にもほしいなぁ~

↑今回はコレオもありました。
あいかわらずすごすぎ~~~見事です。
エンブレムに加え、まわりに装飾まで!

エンブレムのコレオというと、2006年優勝したときのを思い出します。
このときはバックロアーにいて、隣の人がいなかったので二人分のパネルを必死に上げてたっけ・・・と、どうでもいい記憶がよみがえってきました(笑)。

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ビジタースタンド。
びっしりと紫色!!
結構早くにビジターが完売していてちょっと信じられなかったのですが(浦和が「どうせ来ないだろう」と席を絞っているのか?と疑ってみたり)、これはお見事としか言いようがないです。

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↑ビッグフラッグも登場。
この日の行きの航空機でも大量のサンフレサポとともにフライトしましたが、それ以上に関東地区のサポーターが大挙して押し寄せたんだろうなぁ~
少し前に発売になった、ナイキのサンフレモデルのスニーカーを履いている人もすごく多かったし、アツいサポーターが終結したという印象です。

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浦和は優勝の可能性はなくはないとはいえ、ほぼ不可能な条件であったため、チームとしては現実的な3位死守のために負けられない試合。
3位争いをしている、次節対戦する鳥栖、最終戦で対戦する名古屋がこの日結果的に勝っていることもあり、この日の勝利は本当に貴重だったと思います。
(しかし、首位広島が敗戦、2位仙台が引き分けと足踏みをしているのと比較して面白いことになっているなぁACL出場枠)

また、浦和としては開幕戦で完敗した相手広島に勝利したことにより、この1年間の成長・成熟が感じられたのも良かった。
試合前にはミシャが守備についてかなり指示があったそうですが、広島時代のミシャからは考えられないことで(基本的に守備は選手任せの部分があったので)、ちょっと言い方は失礼かもしれませんが監督自身もよりグレードアップしたなぁと感慨深く思いました。

この日はなんといっても啓太!!
1G1Aにもビックリですが、守備もよし攻撃もよし、凄かったです。
特に得点のシーン、一人でドリブルで持ち上がって鋭いシュート、なんてどこのストライカーだよ!!とツッコミ入れたくなるくらいのパーフェクトプレー。
つーか、ドリブルで持ち上がっているとき、両チームの選手はおろかサポーターですらまさかゴールまで行くとは誰も思っていなかったに違いない。

また、同じくドリブルで上がって鋭いセンタリングを上げ、スタジアム中の度肝を抜いた坪井、的確なプレーで勝利を導いた阿部ちゃん、途中出場で前線を引っ掻き回した達也と、ベテラン勢がこの重要な試合で大活躍していたのが印象的でした。
そしてなんといっても山田暢久。
久々のスタメン、センターバックと記憶していますが、Jナンバーワンストライカーである佐藤寿人をほぼマンマークで対応していたのはすごい。
自分は暢久贔屓なので話半分としても(笑)、やはりいざというときに頼りになるなぁ。

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↑上野駅で買ったパンダのドーナツと埼スタのコラボ。

広島は前節の札幌に勝利したとはいえ、10月は未勝利と地味に不調が続いています。
試合後ミシャにより守備的な試合運びを指摘されていましたが、ここへきて広島らしい面白いサッカーがあまり見られなくなっているなぁと思うことは確か。
とはいえ、良いサッカー、面白いサッカーよりも、ここまできたら「勝つサッカー」「負けないサッカー」が絶対条件であることも良く分かる。難しいところだねぇ・・・
しかし、後半はチャンスも度々あり、好調の頃の片鱗も見えていました。
ここまできたら、最後まで走り抜けるのみ。

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結果は2-0の浦和勝利。
これでひきつづき3位維持。
なにげにアツい3位争いの中では有利な位置にいることは間違いないので(次節、最終節と直接対決があるのも含めて)、この日の勝利の勢いに乗ってなんとかACL出場権を獲得して欲しい。

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この日の主役の梅さんと啓太。
どうでもいいが、埼スタのオーロラビジョンは本当にいいなぁ(笑)。

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試合終了後のコレオ。

また来年も埼スタに来れるよう、頑張ろう。。。

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2011年11月23日 (水)

J1第32節 浦和x仙台@埼スタ

11月19日(土) 2011 J1リーグ戦 第32節

浦和 0-0 仙台 (埼玉)

事前の天気予報では小雨が降る降る言われていましたが、小雨どころかかなりのザンザン降りの中、観戦してきました。
埼スタって屋根あるし~、ピッチも水はけいいし~と思っていましたが、観客席は席によっては雨モロかぶりだし、あまりにも雨量が多いと自慢のピッチも水浸しになるんだ・・・ということをあらためて実感してきました(笑)。
※雨がかなりひどかったので、写真は一枚も取れませんでした。。。(ノ_-。)

結果的にスコアレスドローということで盛り上がりに欠ける試合でしたが、
1、上位の仙台相手
2、パスワークがほとんど不可能な雨のピッチ
3、U-22代表世代の不在
4、ナビスコカップ決勝で敗れた後で集中力が。。。
5、残留争いまっただなか

などなど、ネガティブなことばかりの中、0点に抑えられたことは最低限の結果が出せたということで、やや前向きになれました。

しかし仙台の守備は堅いなぁ。
失点しなければ負けないということがよくわかるような。
ガンバ大阪やサンフレッチェ広島の対極のイメージか。

浦和は雨のピッチということでボールは転がらず、選手は転げまくるという悪条件のなか、なんとか辛抱していました。前へ行こうという気持ちも見えたような。
本当はもっとのびのびとプレーしてもらいたい気がしますが(選手たちのポテンシャルを考えると、もっと楽しいサッカーをしてもいいんじゃないかと)、「残留」が最高にして唯一のミッションの現状では、とにかく負けないサッカーをすることが大事というか。

とにかく震えるほど寒く冷たい雨の中、本当に辛かったですが、選手が諦めてない様子を見て取れたのは嬉しかったです。
試合終了後の挨拶のときも、サポーターみんな拍手をしていたような。

結果的に残留争いしている甲府と比べるとかなり有利な状況になってきましたが、本当になんでこんなことになってしまったのか。。。と落ち込みそうになる現実。
まぁこの経験は若い選手たちにとってはいい経験になるかな。
エリート街道を進んできて、とりあえず強豪の扱いだった頃のレッズに入団した彼らにとっては、今回の経験は正直屈辱的なことだったと思う。
降格経験のある柏木や梅崎(もっといえば、暢久あたりはレッズで降格も経験しているな・・・)あたりがその経験を活かし、なんとか道しるべを示して欲しい。

試合の話はここら辺にして、スタジアムグルメの話。
期間限定・・・というか、対戦相手の仙台にちなんだ、笹かまフライのホットドッグをいただきましたが、これがホットどころかチルドドッグというか(笑)、芯まで冷えていました。
でも味噌味のソースは結構おいしかったし、笹かまのフライもたっぷり入っていたので、これは温めたらきっとおいしいだろう。。。と思いながら食べました。
こういう、対戦相手を食らえ的な企画、たのしいですよね~。
普段食べなれない地方の特産品も食べることが出来るし。

・・・そういえば、マクドナルドの割引券がもらえなかった。。。なんでだろう??

本当に久々の埼スタ観戦になりました。
また来年もここに来れますように。。。

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2009年10月28日 (水)

J1第30節 浦和vs大宮@埼スタ

10月25日(日) 2009 J1リーグ戦 第30節

浦和 0-3 大宮 (埼スタ)

得点者:16' ラファエル(大宮)
     55' ラファエル(大宮)
     89' 石原直樹(大宮)

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数日前まで暖かかったのに、この日は超~~寒かったです。

まぁ、試合内容も寒かったけどな!!(逆ギレ)

大宮は守って守ってカウンター、そしてレッズはその守備を崩せず、ゴールから遠いところでパスをまわす・・・という場面が繰り返されていました。
前半のポンテ退場で早々に不利な状態ではあったものの、まぁ相手陣内に入ってシュート打たないと、点は入らないからなぁ~。

あと、大宮のラファエルが結構フリーになっていたこと。
あれだけガタイも動きもいい選手、何故もっとちゃんとマークに付かない??
っていうか、今後大宮と戦うチームは、ラファエル要チェックやな。。。

監督就任1年目ということで、早々に結果を求めるつもりは毛頭ない。
だけど、せめて良い方向に進んでいるという光は見せて欲しいと思う。
前節は上位の新潟に勝ち、これからチームがまとまっていくのかな~と思っていた矢先だったから、余計にショックだったのかも。

寒さと疲労感から、試合終了後からず~っと頭がガンガン痛かった。
久々に頭痛薬を用法用量を守らず飲んでしまったぜ・・・
そんな状態でホテルに帰っている途中にメールが来て、広島が7失点で川崎に完敗という知らせが・・・∑q|゚Д゚|p
なんつー一日だ(笑)。

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2009年3月26日 (木)

ナビスコ予選 広島X浦和@現地観戦

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3月25日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ

広島 1-0 浦和 (広島ビ)

得点者:27' 佐藤寿人(広島)

この時期のナイターは辛い・・・寒かったですsnow
仕事してからビッグアーチに向かったため、試合開始には間に合いませんでしたが、結構観客多くでビックリflair1万超えでスタジアムの雰囲気も良かったです。
そういえば、行きは横川駅からのシャトルバスを利用しましたが、車内放送が去年のままでしたね・・・「絶対にJ1に復帰できると信じています!」とか「ALL FOR J1!」なんて、寿人・槙野・柏木が超棒読みだし。
まあ面白いので、このままでもいいですが(笑)。

広島は浦和に10年未勝利だったんですね。
10年とはいっても、両チームとも諸事情がありcoldsweats01、実際に同じカテゴリだったのは7年弱、15試合の話らしいですが。
浦和側からすると、そんなに「お客さん」なイメージはないと思うのですが、広島側のベテラン選手には苦手意識が多少あったかもしれません。

この日の浦和は、都築・阿部・闘莉王・達也が代表召集のため、萌が故障で帯同できず。山田直や原口がスタメン、ベンチにも若手ばかりで、ちょっと前の浦和では考えられない平均年齢でした。

一方の広島はブルガリア代表に呼ばれたストヤノフ一人が欠場・・・守備も攻撃もかなりストヤノフに頼っているので、彼の抜けた穴をどうるすか??っていうのも興味ありました。

今回はアウェーのゴール裏から見ていたのですが、と、遠い・・・(上の写真参照)
選手の背番号すらわからない(笑)。
まぁ、レッズとサンフレの選手は、体型やポジションでなんとなく判別できるからいいですが。

試合のほうですが、浦和負けはしたものの、試合自体は面白かったと思います。
浦和としては、相変わらず前半は寝ていた・・・状態で得点の気配があまり感じられませんでしたが、後半からは浦和側もパスが繋がりだして、ゴール前に押し込むシーンも増えて、中盤の攻防も見ごたえがありました。
ただし、近場でのパス回しばかりで、広島の森﨑カズや柏木あたりに何度もインターセプトされていたのはちょっといただけませんが・・・
広島のパスサッカーは時には逆サイドを使ったり、寿人をポストにしてディフェンスからの長いボールも使ったりしていたのに対し、浦和はそういうメリハリがなかったようですね。
まぁレギュラー5人も変われば、そういう連携は難しいのかもしれませんが・・・

それにしても、対戦相手の立場から佐藤寿人を見ると、本当にうっとうしい(褒め言葉)。
裏取名人なことや得点感覚の良さみたいなことは充分知っていましたが、DFを背負ってのポストプレーやボールキープ、またサイドに流れてのセンタリングなど、FWの動きのお手本のような感じでした。
(代表ではなぜかサイドやMFで使われがちですが、なんで真ん中で使わないんだろう~)

その他の広島選手では、やはり森﨑和幸が怖かったなぁ~。
広島のパスサッカーの真ん中に、まさに王様のように存在しているという印象。

浦和の選手では、やはり原口17歳が目立っていました。
高校3年生が百戦錬磨のプロの中であれだけ目立てるってすごいことだと思う。
あと、同じくスタメンで頑張ってた山田直も良かった。
もう普通に90分プレーできてるし。
二人とも、今後の活躍次第ではナビスコのニューヒーロー賞も取れそう♪

しかし、フィンケ監督は選手交代については上手いと思う。
今回は赤星の投入が絶妙だったような。
これから、代表選手が合流したときにどういうスタメン&スタベンを組んでくるのか?っていうのがとても楽しみになりました。
なかなか勝利には繋がっていませんが、フィンケ監督の目指していることはだんだんできてきていると思う。
選手個人の能力に頼るだけでなく、組織として面白いサッカーが見てみたいっす。

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2008年11月26日 (水)

別れの季節です。

久々に書くレッズの話題が、さみしいニュースになってしまいました。

岡野雅行、内舘秀樹との契約について

岡野選手、内舘選手の契約を今シーズンを以って満了、とのこと。

最近は出場機会に恵まれず、ベンチ外のことが多かった二人。

J2降格からナビスコ杯優勝の辺りの、レッズが最も伸びていた頃の中心選手だった彼らには、なんだかすごく思い入れがあります。
それだけに、来年から彼らのレッズユニ姿を見ることが出来ないと思うと、寂しいものがあります・・・

岡野といえば~やはりジョホールバルですかね~レッズじゃないけど(笑)。
あの時の岡野の疾走は、今後日本代表の歴史を振り返るときに必ず出てくると思います。
レッズでは、持ち前の底抜けに明るい性格と男気で、チームの中心に常にいたイメージがあります。
J2降格が決定した後、各選手に電話で残留を脅迫・・・じゃなくて説得したという逸話も有名ですが、あの時岡野がいなかったら・・・って、たらればですが。
最近でもチームの若い子を巻き込んで、ムードメーカーになっていましたね。

ウッチーは、あの個性的な選手ばかりのレッズでキャプテンだったころもありましたね~
ナビスコ杯の優勝カップを掲げていたのも確かウッチーだったような。
私にとって、どんどん強くなっていった頃のレッズの象徴のような選手です。

代表で華々しく活躍!みたいな派手さはない選手でしたが、なにげにオフトやギドに信頼され、ユーティリティっぷりを買われていろんなDFのポジションを手堅くこなしていた印象。

しかし、チームを影から支えているベテラン二人をいきなり切ってしまって、大丈夫なのか?とちょっと心配になりますね~。
今のように、チームが辛い時期にベテランの力って大切なんじゃないかと思うので。
今後は若返りを図っていくための二人の契約満了だと思いますが、若い子たちのお手本になったり、陰からチームを支える選手ってのも必要なんじゃないかなぁなんて思います。

今後は選手として新天地を求めていくのか、引退し新たな道を歩むのか分かりませんが、いずれにしても応援したいですね。

そして、いずれは指導者としてレッズに戻ってきて欲しいです。

とにかく、今は二人に「今までありがとうございました」と言いたいです。

っつーか、まだ2試合残っている!
お別れ気分は今日だけにして、残り2試合連勝して今年を終わらせて欲しいっす。

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2008年5月 1日 (木)

京都で戦どす。

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4月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第8節

京都 0-4 浦和 (西京極)

得点者:57'高原直泰(浦和)
     60'田中マルクス闘莉王(浦和)
     65'田中マルクス闘莉王(浦和)
     75'高原直泰(浦和)

京都戦アウェー行ってきました♪
上洛じゃぁっ!!!!pout

プチ京都観光したあと、小豆色の阪急電車に乗って西京極へいざ出陣。
何度も来た西京極ですが、やはりこのアクセスの良さはうらやましい・・・
(と、埼スタとビッグアーチをホームとするサポがつぶやいてみる)

今回の試合でぜひチェキ!なのは、トップ昇格後いきなりアウェー帯同の山田直輝(17)。
って、楽しみにしていたわりには、試合前のウォーミングアップのとき、ウッチーを指して「あれが山田直輝??」と同行者に問うてみた私・・・
うん、ウッチーが若々しすぎたんだよねcoldsweats01

ナマでみる山田直輝君は、やはり線が細いなぁ~
たとえば達也や広島の寿人あたりは身長はなくてもプロサッカー選手らしい身体つき(太ももなんて、ちょっと引くくらいゴツい)だったりしますが、(若い方の)山田君は高校サッカー選手権って感じ。まぁ実際高校生なわけですが・・・
これからしっかり鍛えて、どんどんプロらしいスタイルになっていくんだろうな~

「私、山田直輝のデビュー戦見たんだよ♪」
と、私が自慢しまくれるくらいのスーパーな選手になってくれ!!

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試合のほうは、例によって「前半は寝ていた」状態。(っつーかいつまでこのキャラクターでいくんだ浦和レッズ)

しかーし、後半は高原のゴールを契機にあれよあれよと4得点。
高原、1点目を入れてほんとうに嬉しそうにしてました。
いやぁ~よかったよかった。。。

田原の退場シーンは反対側だったのでよく見えませんでしたが、こかされてたのが阿部ちゃんだったので「ウチの阿部ちゃんに何てことするんだぁぁぁ~」って怒り心頭(笑)。
田原はあらゆる意味で久保っぽいと常々思っているので、こういうつまらんファールは止めてもっと上を行って欲しいなぁなんて思いました。

京都サンガのコーチ(この試合では監督代行)に上野展裕氏発見!!
長い間広島のユースや下部組織でコーチや監督やってたよなぁ。
なんか懐かしくなりました。

しかし、最近はすっかり暖かくなり、晴れた日のデーゲームは暑いくらい。
といっても、試合が終わる夕方になると急に寒くなったりして、寒暖の差が激しすぎ。
強行日程が続きますが、選手たちはくれぐれも体調管理には気をつけて欲しいっす。

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2008年3月30日 (日)

やっと歌えた勝利の歌

3月30日(日) 2008 J1リーグ戦 第3節

浦和 3-0 新潟 (埼スタ)

得点者:42' 相馬崇人(浦和)
     45' 闘莉王(浦和)
     67' 永井雄一郎(浦和)

実はスカパーでテレビ観戦するようになったのは去年の11月からなのですが、今日はじめて試合後の『We Are DIAMONDS』字幕付きを見ることが出来ました。
もしかして私がスカパーに入って以降、リーグ戦は勝ってなかった????

闘莉王ボランチ起用に仰け反ってしまいましたが(っつーか元々闘莉王はボランチの選手だったっけ??)、当たってましたね~
っていうか、伸二も長谷部も抜けた今シーズン、守備的な啓太と組むボランチがいまいちしっくりきてなかったので、今後どうするかは分からないにしても闘莉王ボランチという新しいカードが増えたってことは良かったっすね。

なんかぶっつけ本番に近い状態(しかも啓太が早々に交代してしまったし)だった割には上手いこと機能していたように見えたし、阿部もDFで安定していたし。
もし闘莉王がバックだった場合、啓太がいないという非常事態に対応できていたかが疑問。もしかしたら前に出すぎて失点したかも知れないし、もしくはディフェンスの位置に縛られて2点目が生まれなかったかもしれない。
そういう意味ではゲルトの采配の良さとタイミングが重なったいい起用だったのかなぁと思います。

しかし試合開始早々負傷退場した啓太は大丈夫なんだろうか・・・
試合後の監督インタビューでも心配されてましたが。
まぁでもシーズン始まったばかり、代表の疲れもあるだろうし、しっかり治してきて欲しいものです。

今日は試合に勝った!!っていう嬉しさもあるのですが、それ以上に選手達が「勝ちたい」という意志を持って試合に臨んでいたように見えたのが収穫でした。

特にU-23トリオの萌、堤、梅崎!!
この三人はシーズン始まったときからいい動きしてましたが、今日の試合でそれが実になったって感じ。レギュラーポジション獲得というモチベーションも高く、チームのために懸命に走る姿は観ていて気持ちいいっす。

若手だけでなく、レギュラー争い真っ只中の永井や相馬も献身的なプレーを見せてくれました。
永井も以前に比べると見違えるように走るようになったなぁ・・・
DFの意識も高いし、高原&エジミウソンというすんごいライバルを目の前にして本気で奮起しているなぁと思いました。
エジミウソンも交代が不満そうでしたが、永井の奮闘を目の当たりにして・・・ってのもあったと思いますよ。古巣新潟との試合ってこと以外にも。
怪我の高原も絶対的なスタメンじゃないってこと分かっていると思うし、達也も含めてFWのレギュラー争いってのも相当見ものです。

相馬はしかしあのインタビューはどうなんだ(笑)。
私は面白くて大好きですけどcoldsweats01
あんなにシミジミと感情のこもったインタビューは見たことないぞ。
しかもインタビュアーの質問に対し「・・・え?」って、話聞いてないし(笑)。
またインタビューみたいんで、ぜひぜひ!今後も活躍してください!!!

まぁとにかく3得点無失点というスコアは素晴らしい。
今までの不調が嘘のよう・・・
まだ1試合では判断できませんが、いい方向に向かっていると信じています。

っつーか、今期負けまくっているイメージがあるのですが、リーグ戦は1勝2敗、まだ3節が終わったばかり。ナビスコ&代表戦がイレギュラーに入ってきたおかげで、長かった不調もリーグ戦に限ればそれほどダメージがなかったかも・・・という感じでしょうか。

これから水曜→土曜と静岡方面でアウェー連戦になりますが、ここでキッチリ勝ってまた埼スタに戻ってきて欲しいものです。

またスカパーの字幕付き『We Are DIAMONDS』を歌いたいぞ!!!

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2008年1月 7日 (月)

室井選手が帰ってきます~

去年の日記で書いた室井選手の引退及び今後のことが正式に発表されたそうです。
yahooのニュースをたまたま見ていたら目に留まったのですが・・・運命??(笑)
横浜FCのオフィシャル記事をコピーさせていただきました。↓

横浜FCオフィシャルサイト

>室井市衛選手(33)が今シーズンをもちまして15年間のプロサッカー選手としての現役を引退することとなりましたのでお知らせいたします。
>なお、室井市衛選手は今後、浦和レッドダイヤモンズアカデミーセンターのスタッフとして、新たに指導者への道を歩む予定となっております。

15年間、お疲れ様でした!!!
浦和に戻ってきてくれるようで・・・嬉しいっすなぁ~~~(涙)

・・・で、「アカデミーセンター」ってなに???

と思いましたが、レッズ公式の項目にありましたな。。。
ユース、ジュニアユース、ハートフルクラブのことらしいのですが、主に子ども達の指導ってことになるんでしょうか??
子どもたちはもちろん、お母さんがたのハートもがっちり掴むこと間違いなし!!
っつーか私も年頃の息子なんぞがいたら、絶っ対ハートフルに入れてたなぁ・・・

という個人的な妄想はさておき、室井選手、お疲れ様でした!!
今後の活躍に期待しています。。。

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