2015年9月23日 (水)

シルバーウィーク宮島旅(3)

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宮島は結構起伏に富んでいて、自然も多く、ちょっとしたウォーキングをするのに最適だと思われます。

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ちょっと歩くと、こんな高台にきたりします。

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大聖院の方から紅葉谷公園へ抜ける山道。
人も少なめで森林浴的な気分で散歩できます。

↑のように、鹿に出会うことも・・・

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鹿がノロノロ歩いていたので、追い越そうとしたら「なんだよ」と言わんばかりにガンつけられました。

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微妙に危険を感じて急いで追い越しましたが、振り返るとヤツはまだにらんでいました(笑)。

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宮島の鹿は野生なので、人慣れしていない場合もあるので注意が必要です。

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まぁこんなかわいいシカケツを愛でることができるのもココならではなのですが。

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まだまだ暑い日でしたが、道端にはススキも目立ち始め、秋の気配もありました。
これから紅葉の季節になると、ますますにぎわいそうです。

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久々に宮島に行きましたが、新しい感じの良いお店も増えていて、また探検しに来たいなぁと思いました。
次は紅葉の季節に来れればいいなぁ~なんて思いながら、船で宮島を跡にしました。

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シルバーウィーク宮島旅(2)

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今回休憩したカフェも紹介しときます。

宮島珈琲 miyajima coffee

表参道商店街にある、コーヒー屋さんです。

入口で注文するセルフスタイルで、コーヒーやケーキなどいわゆるカフェメニュー。
朝訪問したので、ドリンクとケーキしかありませんと言われましたが、ランチ時間などはフードもあるようです。

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チーズケーキとアイスカフェオレを注文。
これで800円だったかな??
チーズケーキはサイズは小さめでしたが、濃厚な味とベリーのソースが美味しく、食べごたえがありました。
カフェオレも焙煎キツめで香ばしい味わいが良かったです。

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上からの図。

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表参道商店街のど真ん中という立地にある割には、店内は落ち着いた雰囲気で座席もゆったりしているので、喧騒に疲れたときにちょっとコーヒーで息抜き・・・というときにピッタリではないでしょうか。
場所柄か、外国人の方も多かったですね~

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しばらく歩きまわってからは、以前にも訪れたことのあるところへ。

牡蠣祝

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趣のある古民家を改装した建物。

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宮島表参道にある「牡蠣屋」の牡蠣のオイル漬けを販売するショップですが、併設でカフェも運営しているというところです。

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店内は広く、テラスもあります。

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テラスからは五重塔も良く見えます。

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テラスに面してカウンターのようなテーブルが並んでいます。
木の感じが良いですね。

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テーブル席からの眺め。

室内ですが、吹き抜けになっていて海からの風が気持ちよいです。

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古民家をリノベーションした建物だけあって、天井などは昔のまま古い木材がむき出し。

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入口の門などは昔のままを活かしているようですね~
立派な門構えを見ると、ここがかなりのお屋敷だったことがよくわかります

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門から家屋までの石畳も、みずみずしい苔に包まれて風情があります。
こういうところに住みたいなぁ~

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紅茶を頼みました。
この日はアールグレイ。
日替わりなのかな?

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座席に座ってからの眺め。

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アールグレイも香りがよくて、美味しかったです。

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カップ&ソーサーには、花が添えられていました。
他のテーブルをチラ見すると、いろんな種類の草花があり、癒されますね~

ちなみにこのカップ&ソーサーはとっても軽くて持ちやすく、こういうのが家に欲しいなぁ~と思いました。

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風が吹いてくると、テラスの風車がくるくる回りだすのもまた一興。

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屋外のテーブルもありますが、屋内にもたっぷりとテーブルがあり、暑い日や寒い日、雨の日も大丈夫そうです。

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よく見たら、ルームエアコンもありました。
木のギャラリで隠されていて、こういう景観に合わせた繊細な店作りもステキです。

一応、牡蠣のオイル漬けのコンセプトショップ&お土産販売所という位置づけで、メニューも牡蠣を使ったおつまみや様々な種類のお酒がメインですが、カフェづかいでコーヒーや紅茶などもいただくことができるみたいです。

ただ、昼間っからお酒を飲むのがメインのようなので(笑)、お子様連れはちょっと難しいかもしれませんね~
テーブルや椅子も座り続けるのには結構難易度が高く(笑)、また手すりのない高いテラスなどもあるので・・・

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お店から一歩出ると、白壁の先海も見えてすがすがしい景色。

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入店はしませんでしたが、気になるお店があったので、看板だけ撮りました。
「玉氷」というお店です。
夏の間、期間限定・日にち限定でやっているようです。
岩惣のところにある、アンティークな感じの離れのような場所なのですが、すごーく気になります・・・来年は必ず行ってみよう!!

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シルバーウィーク宮島旅(1)

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2015年9月のシルバーウィーク。
久々に宮島に行ってきました。

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厳島神社参道にある狛犬。
古いほうと新しいほうがあるのですが、こちらは古いほう。
お尻を持ちあげた狛犬は出雲系という説の本を読んだことがありますが。。。

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ちょうど干潮の時間帯。
小鹿が海藻の上をちょこちょこ走り回っていました。

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朝8時半頃島に到着しましたが、すでに相当な人数の観光客・・・
厳島神社にも拝観受付のための行列が長蛇になっておりました。

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厳島神社周辺はとにかくすごい人だったので、そそくさと通りすぎ、多宝塔あたりまで登ってきました。

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多宝塔の周辺は桜がたくさんありますが、秋も紅葉でキレイです。
今の時期は枯れかけた感じでふつーな感じですが(笑)。
いつもは観光客がおらず、独占状態なのですが、この日は家族連れなど数組の先客がいらっしゃってビックリしました。

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多宝塔近くにいた鹿。
生えかけのツノがかわいいですね~

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多宝塔から大元公園へ向かう山道の途中に旅館がありますが、付属しているオープンカフェのようなところからはちょうど大鳥居がよく見えます。
高さもある場所なので、なかなかいい眺めですね~
夏場はここでビールなどを飲むとおいしそうです(笑)。

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旅館の近くの展望台から。
瀬戸内海の景色がよく見えます。

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大元神社。

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由緒書き。

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↑こちらの神社の狛犬は座っています。

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大元公園にいた雄鹿。
首のあたりに泥がたくさんついていますが、これは発情期を迎えているアピールらしいです。
攻撃的になっているので、あまり近寄らない方がよさそうです。

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大元公園の入口辺りで仁王立ちの鹿。

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その先の砂浜付近は、松ぼっくりが大量に落ちていました。

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祖の近くの木には、ビッシリと謎のきのこが・・・

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つづきます。
















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2015年6月21日 (日)

宮島と桜2015(2)

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宮島の桜2015年。

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紅葉谷公園の方もブラブラしてきました。

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茶屋のあるあたり。
花見用の提灯みたいなものもたくさんあり、夜はこの辺り華やかになってそうです。

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町家通りのあたりもブラブラ。

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行くたびに趣が変わっている燈籠。

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こちらはもみじまんじゅうで有名な藤い屋さんの燈籠。
なんだかユーモラスな絵ですねぇ

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こちらは町家通りから一本入った、ちょっと上り口になっている辺り。
桜と神社と町家がマッチしています。

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あまり観光客も通らない場所ですが、キレイな咲っぷりです。

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表参道の有名店「牡蠣屋」の名物「牡蠣屋のオイル漬け」コンセプトショップ

『牡蠣祝』(かきわい)

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宮島土産にピッタリの、牡蠣のオリーブオイル漬けを中心に販売しています。
また、牡蠣を味見したり、ワインと一緒にテイスティングしたりということも行っているそう。

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山の中腹にあるため、とっても見晴らしがいい!!
座った席からは見えませんでしたが、五重塔など宮島らしい景色も楽しめるそうです。
テラス席も開放感があっていいですね~

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古民家をリノベーションした物件とのことで、味わいがあります。

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コンクリートの床に、シンプルな机といす。

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天井を見ると、古めかしい木の箱が。
長持っぽいけど、なんなのでしょう。聞いてみればよかった。

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牡蠣のオリーブオイル漬けを購入しに行ったのですが、カフェ利用もできますよ~という店員さんのお誘いにのり、ハーブティをいただきました。

すごい軽い器で、欲しい!!と思いました。

開放感のある店内、あまり観光客に知られていないのか、お客さんも少なく、ゆったりと過ごすことができました。
文庫本とか持ち込んで読みたいようなステキな場所ですが、一応お土産物屋さんなので迷惑なんだろうか(笑)。

比較的新しいお店ですが、こういう古民家を活用したカフェっていいなぁ~
宮島は古い家屋も多く、雑貨屋やカフェ、ゲストハウスなどに活用している例もぼちぼち現れてきましたが、まだまだ量は少ないかな。
これからこういう宮島らしさを活用したお店が増えるといいですね~

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宮島と桜2015(1)

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すでに梅雨の時期なのでいまさらですが、桜の時期の宮島の写真です~

宮島といえば紅葉の時期が有名ですが、桜もたくさんあります。

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朝早くに訪問した宮島、この日はあまり天気が良くなく、もやってます。

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観光客もまばらな時間帯は、鹿も幾分まったりしています。

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桜。

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多宝塔のあたりから。
寝殿造りの厳島神社の社殿が連なり、絵巻物のような感じに見えます。

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多宝塔。

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多宝塔の辺りは、桜がたくさんある隠れた名所です。

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多宝塔から大元公園に向かう遊歩道の辺りは人が少ないのですが、桜はたくさんありました。
鹿が桜の花びらを食べているところ。

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大元公園。
ここでも鹿が桜を必死に食べています。

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写真を撮っていたら、鹿にじーっとみられていました・・・

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桜の花びらは美味しいのでしょうか。

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大元公園にも桜が結構あります。

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人も少なめですし、結構穴場ではないでしょうか。

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桜の花びらを必死で食べている鹿・・・
結構近くまで近づいても、全く眼中にナシ。

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頭に花びらが乗っていました(笑)
そんなにウマいか桜の花

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大元公園は宮島水族館のちょっと先にあります。
厳島神社方面からも歩きやすく、便利な場所にあります。

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大元公園のすぐ前は海ですが、桜の花びらが波にもまれていて、きれいでした。

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千畳閣。

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豊臣秀吉の発願で建立されましたが、建設途中に秀吉が亡くなったため途中でストップしてしまい、壁や天井のない不思議な建造物になってしまいました。

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千畳閣の正式な名称は豊国神社。
たまたま神職の方が朝のお参りをされていました。

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秀吉は大経堂にしたかったようですが、この広さ!
完成したら、さぞや大きな寺院になっていたことでしょう。

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寺院として建てられたのに、神様が祀られている・・・
神仏習合の名残ですな。
実際には明治時代の神仏分離令の際に本尊は近くの大願寺に移されたとか。
宮島は神仏習合が色濃く残る建造物やエピソードがたくさんあります。

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天井には羅針盤?のようなものもありました。
写真ではわかりづらいのですが、かなり大きなものです。

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千畳閣からも桜がよく見えます。
拝観料は100円、なにしろ広いので参拝客が多くても全体的に広々のんびりできる場所です。
吹き抜けで涼しく、座ってまったりと桜を見ることができました。

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千畳閣を出て、塔之岡茶屋から五重塔を眺めました。

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ここの桜は、珍しく?八重桜。

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近くの歩道では、またまた桜を食べる鹿に遭遇。

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桜は満開。

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塔の岡茶屋の辺りから光明院の方に向かうと、ちょっとした広場的な場所があります。
そこから五重塔などがとてもきれいに見えました。

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苔むした石垣の上には満開の桜が。

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この辺りも桜の木がたくさんあり、見ごたえがありました。

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海と桜。

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ムシャムシャ花びらを食べてご満悦。

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うまー

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鹿一家。
去年生まれた小鹿でしょうか??
もうすぐバンビ誕生の季節です。

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2014年8月12日 (火)

初夏の宮島(2)

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滝小路のあたりにやってきました。

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上卿屋敷など、由緒ある建物が多いこの通り。
今も厳島神社関係の方が住まわれているそうです。
古民家が立ち並び、表参道あたりの喧騒とは打って変わって静かな雰囲気。

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白壁の塀の先に、なんっだか良さそうなカフェがありました。

遊鹿里茶屋です。

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古民家を活かしたカフェの裏手には、広くてよく手入れされた庭がありました。
お屋敷感がただよっています(笑)

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カフェ内はテーブル席もお座敷席もありましたが、せっかくなので縁側に座らせてもらいました。
暑い日でしたが、涼しげな金魚のうちわにおもてなしの心を感じます。
出されたおひやは、これでもかとハーブを入れたピッチャーから注がれ、爽やかな風味でとっても美味しかったです。

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足元には蚊取り線香が。

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かき氷を注文。
自家製の梅シロップがたっぷりかかった、甘酸っぱいおいしいかき氷でした。
トッピングには、庭で取れたというグミの実。
いいアクセントになっています。

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滝小路から紅葉谷公園へ向かう遊歩道を歩いてみました。
新緑がさわやかです~

途中、鹿にバッタリであったりすることも。

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結構高低差のある遊歩道なので、途中からは大鳥居を眼下に見ることができる絶景スポットもあります。

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鹿の母子発見!!

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念願の小鹿です♪

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母鹿の見よう見まねで、芝生をハムハム食べているところ。

頭ちっちゃ!!

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シカケツ・・・

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紅葉谷公園の中にある神社。
この辺りは紅葉の名所でシーズンには色とりどりの紅葉の洪水で、カメラを持った人たちが列を作るほどの撮影スポットですが、さすがにこの時期は誰もいませんでした。
でも新緑の中の神社もいいですね。
ちなみに、この近くで蛇のようなものを見かけたので、散策される方は年のためご注意を。

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紫陽花と古刹。

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大鳥居まで戻ってきました。
潮も徐々に満ちてきて、水面に大鳥居の宮島らしい風景になってきました。

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日もすっかり高くなってきたので、鹿たちもわずかな日陰に殺到。

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山手側で見てきた鹿たちに比べると、ゴツイというか育ちが良い鹿が多いです。

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日陰で涼んでいる鹿。
背骨に沿って対称に鹿の子模様が入っています。
なんだか芸術的だなぁ。

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以上、初夏の宮島でした。

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初夏の宮島(1)

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7月の半ば頃、小鹿を見に行こうと思い立ち、宮島へ行ってきました。

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JRの船の中からみた厳島神社と大鳥居。

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けっこう暑い日だったので、そこかしこにダラけている鹿がいました。

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大鳥居の方から、厳島神社の社殿を見る図。
このときは干潮の時間帯だったため、潮の引いた水底を歩きました。

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大鳥居のふもとはもう潮が満ちてきていたのですが、海水につかってテレビカメラで撮影しているクルーがいらっしゃいました。

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宮島水族館の近くの旅館の庭先では、立派な角の雄鹿が無心に芝を食べていました。

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大元公園。
春は桜、秋は紅葉が楽しめる公園ですが、夏場の新緑もすがすがしい。
観光客はあまり来ないので、けっこうのんびりできるスポットです。

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鹿もいます。

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桟橋から参道あたりの鹿は人慣れしていますが、このあたりの鹿は野生っぽさがあって、近づくとピューっと逃げていきます。

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公園の中を流れる小川のほとりも、鹿が結構いました。

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血佛池と供養塔。
神の島である宮島に「血」の文字はかなり不似合ですが、この辺りは戦国時代、毛利元就と陶晴賢が戦った「厳島合戦」の古戦場で、敗れた陶晴賢の供養のために建てられたもののようです。
この厳島合戦には、現在大河ドラマ「軍師官兵衛」にも登場している小早川隆景や吉川元春も参戦していたらしい。
今は鹿がのんびり歩くのどかな公園ですが、過去には日本三大奇襲にも数えられる有名な合戦が行われた場所なのだと思うと不思議な感じです。

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なーんて感慨深く散歩していると、鹿がこちらをじーーーっとみていました・・・

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ちょっとバカにした顔していません??

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別の鹿にも振り返りざまに見つめられ・・・
そんなに不審人物っぽかったのでしょうか。

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シカケツ。
ハムケツが流行っているらしいので対抗しようと思いましたが、たいしてかわいくないシカケツ。

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鹿の子模様のキレイな雄鹿。
夏の鹿の子模様はいいですね~

長くなってきたので、(2)へ続きます。

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2014年4月19日 (土)

桜の宮島2014(2)

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大元公園。

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誰もいない~~

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桜独り占め気分。

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あ、鹿はいましたが。

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ちょっと日が出てきて、桜の花が映えます。

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大元公園、かなりオススメかもしれません。

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鳥居と桜の向こうには海が広がっています。

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大元公園から水族館の前を通り過ぎ、大鳥居の見える松原のほうに戻ってきました。

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鹿。

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鹿。

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鹿。

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枝垂桜とソメイヨシノが両岸に並ぶ川。

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道端には白い椿の花も咲いていました。

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紅葉谷公園までやってきました。

紅葉は多いが桜がない・・・

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と思っていたら、ちゃんと桜のたくさんあるスポットもありました。

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茶屋も風情があります。

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桜に目が行きますが、椿もキレイでした。

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桜と五重塔。

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ほんと、ジャスト見頃の時期に来ることができました。

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千畳閣と桜。

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千畳閣は高台にあるので、見下ろすと桜の海のように見えてキレイです。

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海と桜。
宮島と対岸を頻繁に行き来する船も多く見えます。
特にこの時期はピストン輸送しているとのこと。

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千畳閣と桜。
千畳閣は豊臣秀吉の命令で作られていたが、秀吉の死により中断され、長らく造りかけの状態のまま放置されているとのこと。
かなり大きな建物なので、秀吉の威光のようなものがしのばれます。

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千畳閣と五重塔は隣接しています。
古色蒼然とした千畳閣と、朱色もまぶしい五重塔との対比が美しい。

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また大鳥居の付近まで降りてきました。
散歩がてら歩きましたが、結構いいウォーキングになったような。

潮もかなり満ちてきて、鳥居が水面に映えます。

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定番の揚もみじを食べます。
今回はちょっと待って、揚げたてアツアツのクリームを食べました。
超~おいしいです。

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揚もみじのお店にはイートインできるスペースもありますが、そこに鎮座ましますおばちゃん・・・誰だろう??

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以上、桜の季節の宮島でした。

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桜の宮島2014(1)

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桜満開の頃の宮島に行ってきました。

桜と紅葉の時期は大混乱の宮島、朝早くから行動を始めるとあまり人にまみれることなく楽しむことができます。

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白い毛の小鹿がいました。
毛の生え変わり時期のためか?それとももともと白い鹿ちゃんなのか??
厳島神社の手前の団体写真撮影の広場のあたりをウロウロしていました。

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干潮の時間帯。

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鳥がたくさんいました。

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雨が降りそうな天候のため、霧のようなものがたちこめていました。

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今回は社殿参拝はせず、海側からの参拝にしました。

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朝早くても、観光客がたくさん。

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厳島神社の出口あたりからは、桜がチラホラと見えてきました。

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桜満開

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あせびの花。
スズランみたいです。

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宝物館横の細い石段をのぼり、多宝塔に向かいます。

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多宝塔。

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多宝塔は高台の上にあるので、そこから海のほうを見下ろすことができます。
大鳥居も桜の花の合間から見えます。

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桜のフレームの先にある厳島神社社殿や五重塔は、絵巻物のような感じ。

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しかし、寺社の建物と桜はよく合います

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多宝塔の周辺はちょっとした広場になっていて、ここで花見をするのもよさそう。

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しかし、天気が良かったら素晴らしい景色だったろうなぁ~

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多宝塔から大元公園へ向かう山道の途中にも、桜がたくさん咲いているスポットがあります。

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よく見ると、鹿が桜の花びらの絨毯の中ウロウロ~
草を食べているようですが、花びらを食べているようにも見えます。
おいしいのだろうか??

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椿の花も まだちらほら咲いていました。
桜の花びらの絨毯の上に椿。

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長くなってきたのでつづきます。

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2014年1月19日 (日)

厳島神社へ初詣2014

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 宮島の厳島神社へ初詣に行ってきました。

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 宮島口へJRで向かう途中、ホームで倒れている人がいるとかで、電車が大幅に遅れてしまったため、ものすごく中途半端な時間帯に宮島口に到着。
朝の7時台は、フェリーの便がものすごく少ないので注意が必要です・・・

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 フェリーが出発すると、ちょうど日の出の時間と重なり、宮島から出てくる太陽がバッチリ船の中から見えました。

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↑朝焼けに染まる広島湾方面。

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 3連休中だったこの日、初詣客と観光客で宮島は人いっぱいだろうなぁ~と思い、朝早くに家を出ましたが、フェリーの中はほとんどが宮島へ向けて出勤する通勤客か、弥山へ登るのであろう登山客がほとんどでした。

鹿ものんびりムード。

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 大鳥居。

 ちょうど汐が満ちてきている時間帯で、鳥居に近づくことはできず海岸からの撮影。

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 厳島神社。

 神社はすでに6時半から参拝可能に。
神社って全国的に境内自由なところが多いのですが、厳島神社は参拝料300円が必要です。
社殿の管理も必要なうえ、誰でも出入り自由にしたら国宝&世界遺産の社殿が傷つけられたりしても困りますしね~

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 朝拝の途中だったのか、神職の方や職員の方らしき人たちが回廊のあちこちにある末社を拝んで回っていらっしゃいました。

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1個目の鏡池付近。

このあたりも満潮時は海の下になるのですが、まだそこまで満ちてきていなかったようで。

神紋は「三つ盛り二重亀甲に剣花菱」。(Wikipediaより)
三つの亀甲紋が連なっているのは、祭神の宗像三女神を表現しているのかなぁ??なんて思いましたが、本当のところどうなんでしょう。

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以上の3か所が厳島神社内の鏡池かな??

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本社ではちょうど神職の方がお参りをされていました。

厳粛な雰囲気です。

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 舞台から大鳥居を望む。

 あちこちに衝立が置かれており、この先には進むことができませんでした。
普段はあのでっぱりのあたりまで行くことができたのですが~お正月のためでしょうか?

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 狛犬?と五重塔。

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 伊勢神宮の御遷宮の幟が。
書は書道家の紫舟さんの揮毫のようです。

紫舟さんといえば、今年はサンフレッチェ広島とコラボレーションして、サンフレッチェのスローガン「全力」を書いてくださっているようです。
「紫」つながり??

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 大国神社。

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 由緒書に書かれているとおり、大国神社のそばには大量の日本酒の奉納品が置かれていました。

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 天神社。

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天神社の近くには絵馬をかけるところもあり、学業成就などを祈る人々の絵馬が所狭しとひっかけられていました。

天神様というと、学問の神様ですからね~

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 能舞台。

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 朱色の鮮やかな社殿の中で、とつぜんこの古色蒼然とした建物に近づくと気分が高まります。

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 いつかここでの舞踊を見てみたいなぁ~

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 お守りを授かってみました。
鹿の刺繍がかわいいです。
・・・もしや子ども向け??

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