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2010年5月 3日 (月)

『のだめカンタービレ最終楽章後編』

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ネタバレの可能性があります

のだめもついに最終楽章後編になりました(;ω;)
いやぁ~大好きだったんですけどね~。
漫画版も面白いのですが、上野樹里ののだめと玉木宏の千秋先輩も見納め?かと思うと、寂しいもんです。
特に、最近の玉木宏の不思議な髪型の数々を見ていたら「神がかりに格好よかった千秋先輩はどうしたーーーーー!!」と誰彼かまわず説教かましたくなるくらいっす。

前編が千秋先輩のサクセスストーリーであるなら、後編はのだめ苦悩編。
もう~最初のシーンから雨です、雨ですよ奥様。
おなじみのベト7も妙にしっとりしたピアノ編曲ですし。
のだめが大人になってしまったようで、もの寂しさを感じました。
前編のラストでのだめ人形がバターンと倒れたくらいの面白演出が後編最後にあったら、もっと私好みになったかなとは思います。まぁ私の好みなんてどうでもいいかとは思いますが。

前編はチャイコの1812という大盛り上がりシーンもあったのですが、後編はワクワク高揚感のある、手放しで盛り上がれるシーンがなかったのも、ちょっち残念。
でも、モーツアルトの2台のピアノで〆るのも、マニアックでいいなあ~とは思いました。
連ドラの頃から見てきた人へのご褒美ですかね。

それにしても、千秋先輩のモノローグはいいですな~♪
玉木宏の美声がいかんなく発揮されてます(笑)。
漫画を読んだ時にも泣けましたが、玉木宏の声で聞くことができ、これだけで映画版を見る価値があります

漫画ののだめは続編が出ているようですが、映画版はどうなるんでしょうか。
出演者、みんな出世してそれぞれ主役張れる人が大勢いるから、連続ドラマは贅沢すぎますよね・・・またいずれ、映画になってくれれば嬉しいです♪

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