『髑髏城の七人~アカドクロ』@ゲキXシネ
ゲキXシネツアー2008第二弾。
『髑髏城の七人』、大好きな作品です。
多分97年版だったと思いますが、ずっと昔にNHKのBSで放送された舞台をテレビで観ました。そのときの古田新太の格好よさといったら・・・ヾ(´ε`*)ゝそして何年か前にゲキXシネで見た同じ捨之介の体型&ヅラに度胆を抜かれたことも・・・( ´,_ゝ`)という感じで、いろいろな思い出のつまった作品です。
捨之介の古田新太、ヅラが変でもやはりステキでしたな。
百人斬りの殺陣の格好よさといったら・・・おちゃらけた捨之介と冷徹な天魔王、そして本気モード入って男前な捨之介と、キャラクターが鮮やかに変わっていく様はさすがだなぁ~と感心しきりです。腹が出ようが、やはり大好きな役者さんです![]()
抜かずの兵庫役の橋本じゅん。この方もパワフルでメリハリのある素晴らしい役者さんです。ジュビロに行ってしまった駒野友一選手に似ているのもちょっと親しみを感じておりました。舞台版「風林火山」で、駒井政武のシュッとしたイメージを(いい意味で)ぶち壊していたのも記憶に新しいです(大河ドラマで高橋一生があまりにも格好よかったので・・・)。
兵庫には泣かされました![]()
無界屋蘭兵衛の水野美紀も、男装の麗人風の役で健闘してました。低い声を出すためにやや棒読みな感じもしましたが、見得をする場面などはキリリと男前、派手なメイクにも負けない端正な顔立ちなんで、映画館の高画質大画面に映えること映えること。元アクション女優だけに、殺陣もきまっていました。
ゲキXシネ第一作目ということで、荒削りながら熱意が感じられる映像。動きの多い新感線の舞台を映像にするのって相当大変そうですが、今後も是非続けていってほしいですね~。新感線の舞台って、なかなかチケット手に入らないし。
来春には『五右衛門ロック』もゲキXシネ化されるということで、こちらも非常に楽しみ♪(でも上映前のPVでは扮装した古田さんが「ゴエモンや!」とひとことしゃべっているシーンだけで、何がなんだかわからなかった。。。)
個人的には、見ることのできなかった『犬顔家の一族』も見たいんですが・・・無理ですよねぇ。
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