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2008年7月22日 (火)

春調娘七種@松竹座七月大歌舞伎

7月の3連休を利用しての関西一人旅。
そもそもの目的はサッカー観戦や劇団四季の『ウェストサイド物語』観劇だったのですが、ついでに京都に行って祇園祭の雰囲気を味わいたいなぁ~なんて考えていました。

しかーし、あまりにもの暑さに恐れおののいた私・・・

2日目の朝は松竹座へ行って幕見しようと唐突に思い立ちました。

七月大歌舞伎(松竹座)

午後1時からは京都でウェストサイドを見る予定にしていたので、昼の部1幕目だけを幕見させていただくことに。

春調娘七種(はるのしらべむすめななくさ)

曽我五郎時致  松 緑
曽我十郎祐成  菊之助
静御前  孝太郎

20分という短い舞踊。
五郎松緑、十郎菊之助はデジャブ感が。。。って、6月の博多座でも同じペア、同じ役での別演目を上演したばかり。

このうだるような暑さの中、舞台の上では春の七草をめぐる曽我兄弟と静御前という、お正月用のめでたい演目。き、季節感が(笑)

朝イチの演目ですが、菊之助はあいかわらずのスキのない美しさ~。
ちょっとカクカクした動きもあいまって人形のようなキレイさです。

五郎の松緑もキビキビして血気盛んな若武者っぷり。
格好いいっす!!

紅一点の静御前孝太郎も、赤い着物がとっても似合っててキレイでした。

いやぁ~時間作って観にいってよかった♪
短い時間でしたが、まさに非日常の空間を味わうことが出来ました。
歌舞伎もっと観たいなぁ~

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