春調娘七種@松竹座七月大歌舞伎
7月の3連休を利用しての関西一人旅。
そもそもの目的はサッカー観戦や劇団四季の『ウェストサイド物語』観劇だったのですが、ついでに京都に行って祇園祭の雰囲気を味わいたいなぁ~なんて考えていました。
しかーし、あまりにもの暑さに恐れおののいた私・・・![]()
2日目の朝は松竹座へ行って幕見しようと唐突に思い立ちました。
午後1時からは京都でウェストサイドを見る予定にしていたので、昼の部1幕目だけを幕見させていただくことに。
春調娘七種(はるのしらべむすめななくさ)
曽我五郎時致 松 緑
曽我十郎祐成 菊之助
静御前 孝太郎
20分という短い舞踊。
五郎松緑、十郎菊之助はデジャブ感が。。。って、6月の博多座でも同じペア、同じ役での別演目を上演したばかり。
このうだるような暑さの中、舞台の上では春の七草をめぐる曽我兄弟と静御前という、お正月用のめでたい演目。き、季節感が(笑)
朝イチの演目ですが、菊之助はあいかわらずのスキのない美しさ~。
ちょっとカクカクした動きもあいまって
人形のようなキレイさです。
五郎の松緑もキビキビして血気盛んな若武者っぷり。
格好いいっす!!
紅一点の静御前孝太郎も、赤い着物がとっても似合っててキレイでした。
いやぁ~時間作って観にいってよかった♪
短い時間でしたが、まさに非日常の空間を味わうことが出来ました。
歌舞伎もっと観たいなぁ~
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