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2008年1月27日 (日)

『シルク』

『シルク』

極上の絹を吐き出す蚕を求め、元軍人の青年エルヴェ(マイケル・ピット)は愛妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)を置いて極東の地日本を目指す。過酷な旅を続け、鎖国中の日本にもぐりこみやっとたどり着いた村で、神秘的な少女(芦名星)に出会う。

てっきりマルコ・ポーロとかの時代かと思ったのですが、日本で言う幕末の頃の話でした。
う~ん、なぜそんな間違いをしたまま映画を見に行ったんだろう(笑)。
だからエルヴェの日本への道程も結構あっさりしたものなんですが、だからといってあんなに何往復もしちゃうなんて・・・と、そういう瑣末的なことが妙に気になる映画でした。

まぁ全体的に純文学な雰囲気が流れているので、そういうのが好きな人は好きだと思います。
私はストーリーとかよりも、ヨーロッパの田舎の景色や日本の雪景色などの映像が素晴らしく、そちらは存分に楽しめました。

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