« 本田美奈子.さん逝去 | トップページ | サッカー三昧な冬の土曜 »

2005年11月18日 (金)

『カスタムメイド10.30』

歌いたいんじゃ歌いたいんじゃ歌いたいんじゃ~

『カスタムメイド10.30』

広島の女子高生小林マナモ(木村カエラ)は、家庭の事情により横川のマンションに一人暮らし。ある日、イギリスにいる父親に引き取られていた妹のみなも(西門えりか)が転がり込んでくる。妹とケンカをしたり、キャバクラでバイトをしたり、仲間とバンドを組んだり、忙しい毎日を送るが、いつからか頭の中からメロディーがあふれてくるようになり・・・

2004年10月30日、広島市民球場で行われた奥田民生の「ひとり股旅スペシャル」。残念ながら参加?鑑賞?観戦?できませんでしたが、その模様は広島ローカル各局のニュースでも取り入れられ、広島ではプチフィーバーだったのを今でも覚えてます。

その伝説のライブのドキュメンタリーと、木村カエラ演じる女子高生マナモのドラマが交錯するストーリー展開。正直、ストーリーというか脚本は新感覚過ぎて私はいまいちついていけませんでしたが、終盤の奥田民生の歌に圧倒され、ねじふせられたような格好で大満足の映画になってしまいまいした(笑)。

あと、木村カエラのかわいさと声のよさに気づいたのもこの映画のおかげですね~。そしてネイティブヒロシマンの私にも違和感なかったカエラの広島弁。歌の巧い人は英語などの習得が早いって聞いたことがありますが、彼女はかなり音感が優れているのでは?バンドシーンの歌も上手かったですね。

妹役の西門えりか、この方もすごくかわいいですね~。ニュースJAPANの滝川クリステルを1.5倍(当社比)にしたような美人です。

キャバクラ店長役の寺島進、この方は本当にどの役でも上手にこなされます。軽さといい怪しさといい、絶妙です。(今気づきましたが、軽と怪は字が似てる・・・)それに広島弁がなんで?っていうくらい上手い。広島弁をしゃべる演技をする場合、大抵の俳優さんは菅原文太の真似ですか?って感じなのですが、彼の場合は違和感がなかったですね~。歌の上手い人だけでなく、演技のできる人も音感がいいのだろうか?

ストーリーは一言で言うとマナモの自分探しと家族の絆・・・というところでしょうか。ただ、この映画はそういう頭で理解する類のものではなく、木村カエラのかわいさを楽しみ、旬な出演者たちの演技を楽しみ、そして奥田民生のライブを楽しむものなのかなぁ~と思います。
何がともあれ、奥田民生の伝説のライブをスクリーンで見られる幸せではないでしょうか。

|

« 本田美奈子.さん逝去 | トップページ | サッカー三昧な冬の土曜 »

コメント

違和感など思います
横川で早い寺島進とか横川を一人暮らしされたの?

投稿: BlogPetのアズーロ | 2005年11月23日 (水) 09時24分

きょうアズーロが広島は西門に当社一人暮らしするはずだったみたい。

投稿: BlogPetのアズーロ | 2005年12月 7日 (水) 09時25分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『カスタムメイド10.30』:

» カスタムメイド10.30 [□film-navi〔フィルムナビ〕]
映画の情報サイト、フィルムナビです。当サイトのカスタムメイド10.30情報のページから、このブログへリンクをはらせて頂きました。他の映画の感想など書かれた時には、お気軽にフィルムナビの方へもトラックバックして下さい、お待ちしております。... [続きを読む]

受信: 2005年12月 8日 (木) 21時57分

« 本田美奈子.さん逝去 | トップページ | サッカー三昧な冬の土曜 »