『スター・ランナー』(少年阿虎)
台湾のアイドルF4のメンバー、ヴァネス・ウー(呉建豪)と韓国の女優キム・ヒョンジュ(金賢珠)主演のアクション・ラブストーリー。
韓国語教師として大学にやってきたキム(キム・ヒョンジュ)は、そこの生徒で格闘家を目指す青年ボンド(ヴァネス)と出会い、すったもんだしながらも互いに心を通わせていく。ボンドは格闘技大会「スター・ランナー」で韓国のチャンピオンであるタンク(アンディ・オン)と対戦することを夢見ていたが、所属するジム内での闘いで破れ、出場することすらできなくなる。あきらめきれないボンドは落ちぶれた元ボクサーのコーチについてカンフーなど様々な格闘技の特訓を受け、「スターランナー」にエントリーするが。。。
実はヴァネが出るということ以外ではあまり期待していなかったのですが、意外にも(失礼)面白かったです。上演前、劇場内に男の子二人連れとか彼女に連れられてきたっぽい男の子とかがいて「大丈夫か~?」(何が?)と思ったのですが、この映画はK1好きだったりファイター系ゲーム好きな男の子だったら十分楽しめる映画だと思います。
しかしヴァネス、やたらと脱ぐ(笑)。タンクトップだったりやたらと胸の開いた格闘着だったり・・・いやぁ思わず「バリバリキれてます!!!」と掛け声かけたくなるくらい肉々しい筋肉でした。
ボンドの最大のライバルタンク役のアンディ・オンも男前でした。目がいいんだなぁ~。ヴァネとのアクションシーンは見ごたえがあましたね~。単に男前対決とか筋肉対決とか(笑)そういうもの以外でも、闘いを通じて次第にお互いを認め合う友情に近いような感情が生まれてくるあたりとか。
以下、思いついたことを箇条書き。
・タンクトップ、格闘着、そして軍服&マント。動くヴァネで見たかったお衣装炸裂。
・私はてっきりキム先生も格闘家なのかと思ってました。どこかそれっぽいお顔立ちされてませんか?
・ボンドとタンク、だんだん北島マヤと姫川あゆみ状態に。「マヤボンド、やるわね」「あゆみさんタンク、やっぱりすごいわ、すごい人よ!」みたいな。
・ボンドもタンクも男前ですが、一番心をわしづかみにされたのはキム先生の不倫相手サイモンさん。なんか無駄に男前でした。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント